ついここ数日の状態です。
私の両親は15歳の時に別居して、その後2~3年、くっついたり離れたりを繰り返して、結局離婚したのですが、
私と妹はあっちに引越しこっちに引越しと不安の中で生きていました。
父はほぼアルコール中毒で、昼間から酒を飲み、父と二人で暮らしているときには、夜中だろうが
、酔っ払った父親にたたき起こされて母への罵詈雑言を聞かされ、
母と暮らしているときには、母と付き合っている男性から、怒鳴られ、これまた安心とか親の庇護とか暖かさとかとは、無縁の生活でした。
なるべく感じないように生きていたので、なんとか生活を送っていました。学校にも通っていましたが、
友達にはこんな家庭の事情を知られては恥ずかしくて生きていけないと、
表面では、普通の家庭の子供です、みたいな顔をしていましたが、苦しみで死にそうでした。
誰かに打ち明けたかったけど、相談したかったけど、誰もいませんでした。
そんなこんなの暗い過去を思い出しながら、
私はなんて不幸な人間なんだろうと思い続けるわけです。
あれもこれも不幸だ、と思い続けているうちに、あれ、なんだかおかしいのです。
今は、かわいい宝物の子供が二人いて、優しい夫もいるのに、過去の出来事を想い出しながら、
私は不幸せだ、不幸せだ、と自分に言い聞かせているような、不幸な自分を、今、
作り上げているような・・・
そして、今朝、床を掃きながら、「今日は自分の時間がどれくらい持てるかな?
ああ、子供をちょっとでも預けられる、じじ、ばば、が近くにいる人は羨ましいな、私って、不幸だわ」
とまた、自分は不幸だという考えというか思い、が頭の中を流れました。
しかし、流れていくだけで、全然不幸じゃない。
「私は不幸だ」という考えが見え?!ました。そして、自分の思考パターンがよくわかりました。
なんだか不思議です。マインドの下にいたのが、上にいるみたいです。
そして、ディクシャのおかげかもしれない出来事があって、それは、夫の両親の住んでいるところの出来事です
夫の両親は高齢ですが、まだ元気で二人で暮らしているのですが、元気といっても80近くの二人のこと、いつ何が起こってもおかしくはなく、夫は心配していました。
とは言っても、一緒に住むと言うのもちょっと難しい状況でした。私も、二人が健康で幸せでありますようにと祈りながら、遠隔ディクシャをしてきました。
そしたら、同じ敷地にある、夫の曾おばあちゃんが住んでいたボロボロの空き家を、買いたいというご夫婦が現れて、
買ってくれることになりました。
夫は、ほんとうに良かったと言って今は安心できているみたいです。
内面でも、現実世界でも、いろいろな小さい奇跡が起こり続けているようです
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