アメリカの修養会での話ですから、8年くらい前になると思います。
ある女性の体験です。
彼女は、数年前国内の道で道路から外れて横転し、事故ってしまいました。
町と町の間の道で、数十キロは店や民家もありません。
手足を骨折しており、身動きもできません。
死を覚悟したそうです。
すると、大きなトラックが止まり、ひげを生やした男性が近寄ってきました。
「すぐに救急車が来ますから、安心してください。」といい、すぐにクルマに乗り込みました。
その直後に救急車が到着し、助かったそうです。
ただ、あまりにも早かったので、不思議に感じていました。
その数年後に、彼女は修養会に参加しました。
そこには、アンマバガヴァンの写真がおいてありました。
彼女は、その写真を見てびっくりしました。
あのとき助けてくれたのは、まさにバガヴァンだったのです。
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