2010年7月12日月曜日

いつもと違って怒られても平気

昨日のことですが、パソコンの友人に送るメールにグーグルで調べた地図を貼り付けたいのがうまくいかず、主人に教えてと言いました。

主人は目の前でやってくれたのにそれでもわからず???

「わかったか?」と聞かれ「わからへん」と答えたら大きな声で「あほか!!!」とあきれたようにどなられました。

今までだったら悲しくなったり、心の中で文句を言っていたりしていたのに、昨日は違っていたのです。

自分でもほんまあほやなぁと思えたのです。

小学生のころ算数がわからなくて父親に教えてもらったのに「わかったか?」と聞かれて正直に「わからへん」と答えたら、「お前は1から10まで教えてやってもわからへんと言うから教えられない。兄ちゃんは1つか2つ教えたらわかったと言うのに」となげだされてしまって、それ以来算数はわからない教科になってしまいました。

おまけに度々同じような場面にであう度に父とのその場面が出てきて悲しくなったり、理解できない自分を責めていました。

昨日はいつもと違って怒られても平気で、自分のことをおかしくなるくらいあほやなぁと思えたのです。

言葉に反応していないで客観的にみられたのです。

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