先週のスカイプセンナーで「ジャッジ」についてのお話がありました。
以前長女について、「鎧で固めたガチガチの姿が私の心に浮かんできます」と話したことがありました。(このごろまったく浮かんできませんが・・)
これまで私には、長女が、力いっぱいブレーキを握りながら一生懸命自転車をこいでいるように見えていました。・・・なんとか楽にしてやりたいとずっと思っていました。
でも原因のおおかたは私にありました。
先日のセミナーの翌々日のことです。
次女と長女の話しているとき次女が
「お姉ちゃんはちょっとおかしな所はあるかもしれないけれど・・・・・」
「・・・おかあさんがありのままのお姉ちゃんを認めてあげたら・・・」
次女に言われてはっとしました。長女の姿をみるとき、私の心には
「本当ならこの子はもっとのびのびした子だったのに・・・かわいそうに・・」
という思いが常にありました。
これって≪私が、ありのままの彼女を受け入れてなかった。≫
本当なら・・なんて言い草は、私が今の彼女を否定して見ていた・・・ということだった。
私にこんな思いを込めて見られていたから、彼女は自分を否定しながら苦しんで生きて来なければならなかった・・・とようやく気付きました。
私が長女をずっとジャッジして苦しめていた・・・のです。
彼女が楽になるためには、まず私がありのままの彼女を受け入れることから始まる・・・。
あまりに恐ろしいことに気付いて、書かずにはいられませんでした。
懺悔・・・です。
でもありがとうございました。・・・セミナーに参加していて(聞くだけですが・・・)本当に良かった。
ありがとうございます。
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