1000人イベントから、3日たちます。マインドのコメントが激減したのを感じます。
さっき、私がコンピューターのゲームをやっていたら、娘が話しかけてきました。
「その、ゲームで流れている、音楽は、楽譜であらわすとシミシミだよ。私、絶対音感があるから、わかるんだ。4歳からピアノやっているから・・・」こう言いました。
私は、「○○ちやん、すごいねーーー」と娘をほめました。
そのとき、ふと、気付きました。以前なら、娘が絶対音感の自慢話を私にするたびに、いつもマインドのコメントが入りました。
「だれの、おかげで絶対音感を身につけたの?4歳から毎週ピアノ教室にお母さんが車で送迎してあげたおかげでしょう?!」このように、マインドのコメントが入りました。
ただ、それを、口に出すかどうかは、その日の気分で決まりました。私の機嫌が悪い時は口に出して、娘に感謝するようにいいました。
それが、今日は「だれの、おかげで絶対音感を身につけたの?」というコメントが入りませんでした。すなおに、娘をほめました。そして、気付きました。「あーー、もしかして、これが、自分がいないということなんだ」
自分がいないとは何か、言葉ではなく体験で少しわかったような感じがしています。
あなたが、コメントしているのでしょうか?
コメントが、あなたを作っているのでしょうか?
あなたが、考えているのでしょうか?
考えが、あなたを作っているのでしょうか?
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