2010年9月13日月曜日

名古屋コースに参加されたKさんの体験

アウェイクニングコースでギバーになりました。
その後の体験を報告いたします。
 2日目、最後に鹿島先生がどんな考えが浮かびますかとお尋ねになられた時、いくら考えても、真っ暗闇で何も浮かんできませんでした。
どうなってしまったのか、これでいいのか不安でしたが、「それでよいですよ」といわれ安堵しました。
実は、1日目の4日、家に帰った後、妻とけんかをしてしまい、お互いに十分に謝らず、2日目の会に出ました。
全てのコースを終わり、家に帰った時、家内に謝り、お茶に誘いました。
その時まだ家内は怒っていました。
 喫茶店で、家内が話し出した時、いつもと違って、本当に素直に、話が聞けました。
妻を何とかしようなど微塵も思わず、落ち着いて聞けました。
ひょっとしたら、笑みを浮かべていたかもしれません。
その時、頭の上半分にゴムバンドをかけられたように少しジンジンしていました。
話していると、頭がよけいジンジンしました。
我慢できないほどの痛みではなく、でもなんか体験したことのない感じでした。
妻は、「あなたが聞いてくれたからすっきりした」と上機嫌になりました。
その後、ショッピングをしました。
何だかスローモーな感覚で、いつもより、店内の光が明るく、クリアーに見えました。
大好きなコーラを飲みましたが、少しも美味しく感じませんでした。
 朝通勤する時、私の車をすごいスピードで追い越した車がありました。
いつもなら「何やあの車は!」と、怒ったのですが、「事故しんといてね」と、気遣う思いが自然と浮かびました。
他にも、いつもとちがう考えがどんどんおきました。
あいたいなと思う人にあえるという、ディバインプレゼンスによると思われる体験もおきました。
なんかいつもと違います。
 ダンスでマントラをあんなに長時間となえることなど今までにない体験でした。
本当に真剣に唱え続けました。
ありがとうございました。とても穏やかな気持ちです。



 名古屋の会から、5日立ちました。ずいぶん落ち着いています。
トラブルがあっても、「自分と同じように相手もしなくてはいけない」という考えから、それと違う反応があると、ひどく腹がたったり、いつまでも考えから抜け出せなかったのですが、今は、相手は自分とは違うし、自分が考えているのと同じ事を考えているわけではないと思えるようになりました。
 前の上司のことではずいぶん苦労し、腹が立って仕方ありませんでした。
「自分が正しい」と思って、「相手が絶対間違っている」としか思いませんでした。
目覚めた方のアドバイスで「上司の写真を見たら、どう感じるかやってみてごらん」と、アドバイスを受けたので、見ました。
すると、腹が立つより、「優しい目をしている」と思いました。
そして、なんで、ああも腹を立てたのか不思議に思いました。
怒りがこみ上げてくるとか、思い出がいろいろ出てくるとかはありませんでした。

家内が、お金のことで私にいろいろ言いました。
(自分には浪費癖があり、また、買うことで「役に立ちそうもないものでも」瞬間でも心が癒されると想い、あるいは、思い込むようにして、どんどんある意味無駄使いをして、家計を苦しくしていたことは事実です。)
しかし、「遭難や、自分は無駄図解をして迷惑をかけているんや」と素直に思うだけで、いつものように「そんなこといったって、買えば心の苦しみがやわらぐんや!」というような、思いや言葉は出てきませんでした。
無理にしているわけではありませんでした。ほんと自然でした。
やはり何かが変わっていて、「自分は愛だ」という思いは強くなっています。
本当にありがたいことです。

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