2010年9月8日水曜日

9月4日.5日 名古屋アウェイクニングコース感想

9月4日《1日目》


今日の話は前回の話よりのスーッと頭に入りました。
前回(5月)にも聞いたなぁと思いましたが、前回の事は忘れてしまっていたようです。
前回の時は午前中からもう頭の働きがボーッとなっていて何の事やら、考えがまとまらない感じでした。
あと、緊張していたせいかカチカチになっていたかも知れません。
鹿島先生の印象が、今回はとてもソフトでやわらかい感じを受けました。
今回は葛藤の話から涙が出ていました。葛藤していると、とてもエネルギーを使いますよね。 以前の職場の人間関係が悪く、日々葛藤していて疲れ果てていたので、よくわかりました。 今は、仕事を辞めて家に居ますが、そこから解放されて体調が良くなったので、「今までよっぽど消耗していたのだなぁ」と思っています。
育ち方で、いろいろな制約を実につけて、それが人間関係にも影響するのは本当にそうだなぁ~と思いました。
今日の電車の乗り継ぎは思ってもみなかった事なので本当にラッキーでした。
ユーミンの歌に“子供の頃は神様がいて・・・♪”という歌を2.3日前からCDにあわせて歌っていたので、こういうことかなぁ・・・と感じました。



セミナーに参加して、前回よりもリラックスして聴く事が出来ました。 先生のお話もニ回目ですので、よく理解できました。(1回目はセミナーの雰囲気に慣れるように精一杯でした。)又講義中心の時は、イスの方が姿勢がラクで、よかったです。
自分の心を内感することも、少し慣れてきました。 精神世界のセミナーに参加したことが、あまりないので、こういう体験をして慣れる必要もあるのだなぁ~と思います。
最後に先生が「ギバーの方は参加者全員にディクシャして下さい。」といわれてディクシャしましたが、本当に受けるよりする方が、ものすごいエネルギーが流れるものですね。
一人でディクシャするより、トレーナー、ギバーの方が多くいる会場でするのはエネルギーの増幅があります。



「あの人があるから、自分は思うようにやれないのだ」「自分の言っている事がなぜ受け入れてもらえないのか?」et c. 自分は正しいという思いがいっぱいです。
自分の考えに振りまわされ、変えられない自分,相手を忘れて悩んでいた自分です。
先生がおっしゃった,自分だけでなく「それ以外の力」=神のブレスが必要なのだという事を強く感じました。
変わらない自分を変えようと、いかにムダなエネルギーを使い果たしていた事か。
そのために身も心も疲れ切ってしまっていた自分が「いる」事がよく分かりました。



初日のセミナーを終了して、翌朝に書いています。元気が出るセミナー!のセミナーは初めてです。 今年の6月に他のアウェイクニングコースでギヴァーになりました。 
今回の元気が出るセミナー!のアウェイクニングコースは“アウェイクンド”を主目的に参加しました。 無知とは怖いもの知らずですね。(自分の体験談です。)
昼休憩のとき、女性スタッフに、「午前の講義の時は、部屋にディクシャを流していたのですか?」と尋ねたら「私は流していないけど、ギバーが大勢いるから勝手にディクシャが流れていると思うし、たかまささんの言葉にディクシャは流れて付いてきているから、講義自体にディクシャは流れているよ!!」的な発言をされていたので、「あっ、そうなのか!?」と半信半疑の目で、半分納得させました。

午後の講義の時、最初にたかまささんが人間関係について、講義を開始されました。
たかまさんの“親子関係・・・”の言葉を聞いた瞬間、自分の胸の奥から込みあげるものがあり、目頭に涙が流れ始め、自分の頭の中では、昼休憩に聞いた出来事を確認し、まざまざと体験が起きてビックリしていました。
自分の長年の悩みであった両親との関係に触れられ、自分の中では、まだまだ継続中の悩みと再度自覚させられました。
この後、両親との人間関係のセッション(ワーク)がありました。 セッション開始と同時に、再度自分の胸にしまい込んだものが込み上げ、涙を流しながら親父とお袋に受けた被害と、自分が被害者の時の親父とお袋の気持ちを味わいました。 でも、まだまだ充分に体験することは出来ませんでした。
午前の講義中になんとなく眠くなった感覚があり、ディクシャの影響なのかな?と思っていた矢先の体験に思わず無知とは怖いものだと、認識を新たにしました。

自宅への帰途、自分の内側を点検してみましたが、かなりスローな思考の流れ、かつ思考(マインド)に気づく事が出来ていて、ニンマリしていました。
帰宅後、両親と会って会話をしだしたら、以前ほどの嫌悪感は薄らぎ、両親の立場、気持ちをふと考えてみようかなと、普段日常では思いつかない事を、考えていました。
初日のセミナーで、これだけの変化を体験し、かなり満足感は得られました。
ただ、他と元気が出るセミナー!の比較を、お風呂に入ってシャワーを浴びている最中だけ、マインドのおしゃべりはありました。




親子関係のセッション、両親との許し許されるがあったのですが、思い出す事は出来ませんでした。 両親に対して、わだかまりがあるのは分かっているのですが。
エゴのゲームにはまっていて、自分が正しい、自分が勝たなくてはと思っているかも知れません。 両親の事を傷付けた事はあると思うのですが、相手を許したいとは思えませんでした。
プレゼンスにも見せて欲しいとお願いしたのですが、出てきませんでした。 エゴのゲームが強いのかも知れません。 これを書いていて思うのですが、やっぱりエゴのゲームですね。




今回、ディクシャギバーになるチャンスが名古屋であると聞き、とても嬉しく思い、本当に楽しみにしてまいりました。 ディクシャは、もう数えきれないくらい受けさせて頂いて、複数の方のディクシャを体験しましたが、この機会も、それは心地よい時間でした。
ディクシャを受け始めてから、あらゆる感情がわいてくるのも、ただ見つめ、そして味わう事が出来るようになり、自分自身を楽しめるようになりました。
それに伴い、まわりの人々との関係も家族との関わりも、なんだかスッキリしたように思います。 いちいち悩まずに、「そんな事もあるよね。」と、そのまま受け止めているうちに、サラサラ~ッと、その出来事も過ぎて行くなど、解決し?というよりクリアになるスピードが早くなりました。 自問自答にも意味があり、答えはちゃんと自分に降りてくるように感じられます。

このような体験を通して、私が「幸せってこういう事なのね。」と毎日感じられるように、私がギバーになれたら、沢山の人にも体感してもらいたいと思っています。
今、何か一つ願いを叶えてあげるよって誰かが言って下さったなら、「全宇宙のみんなが、幸せでありますように」って言います。
ディクシャに出会えて、ありがとうが増えました。 ありがとうございます!!
   




今回の講座の中で、心に残った事を書いてみようと思います。
私は、今までたくさんの葛藤もしたし、親ともぶつかったし、自分の事も嫌いだったし・・・な経験もあり、色々な所で学び、実践し、今はとっても幸せです。 親との関係もクリアだと、改めて確認する事が出来ました。
その中で「変わらないものを変えようとしていた」というお話は「たしかにー(笑)」と改めて思いました。 子供でも、変えよとしても変わらない。 ただ、いきつく所は「全てを受け入れる」しかし、いきつく所はない・・・と実感しているからです。

うちの小6の娘が、小1から「学校に行きたくない」と言いだして、はじめのうちはお互いに大葛藤でした。 引きずって連れて行った事も何度もありました。 そのうち死にたいと言い出し、彼女にはどこにも居場所がない事に気付いたのです。
それから気づくまでそう時間はかかりませんでした。
「ここ(家)だけは、安心して過ごせる場所にしよう」と思いました。
今までの行為を謝って、安心して過ごせるように考え、いつでも私だけは味方になろうと決めてから、娘の原因不明の熱や蕁麻疹も治まりました。
未だに、学校へは行けませんが、「生まれてこなければよかった。」という言葉や、「死にたい」という言葉はすっかり聞かなくなりました。
これが「安心して苦しめる場所」という事なのかなーと思い、よかったと思えます。
最近は泣けるようにもなったし、泣いた後も「スッキリした~!」と言えるまでになりました。 感情の解放も上手くなったのかな、と思えます。 なんだか、ますます愛おしいです。 



母が、ギバーさんで精力的に活動したりするので、今日のお話も「うんうん」と再確認するような気持ちで、楽しく聞く事が出来ました。
今回は、日本に居ながらにしてギバーになれるという事で、母からの強いプッシュで参加させて頂く運びとなりました。
楽しみに思っております。 よろしくお願い致します。



会場に着くまでは、来るかどうか悩んだり、緊張したりの連続でした。 高校1年生の娘に引っ張られるようにしての参加でした。
1日目が終了し、何だかボーッとしている様な、時々少しですが、不思議と幸せな気持ち(意味もなくですが)がやってきたり、娘と2人のホテルの部屋で、ボケーッとゴロゴロ過ごしていました。 いつもみたいにカリカリした気持ちは出て来なかったように思います?! 
先生のお話は、おだやかな間があって、何とも言えないやんわりとした気持ちになりました。 
私の両親への気持ちもやっぱりなという感じでしたが、両親の気持ちになったのは初めてで、ちょっと驚きました。
実は、2月13日から主人と別居中で、ドロドログチャグチャな状態で、「何でわかってくれへんの」「いつまでも同じやん」と思っていました。
まっいいか?! くらいになった気がしますが・・・?! ??



今日は素晴らしい体験を与えてくださり、本当にありがとうございました。 どうしてもセミナーに行きたくて、なぜかどうしても行きたくて、参加してみて、なぜ自分が何かに突き動かされるように参加したのかが、わかったような気がしました。
許し、許される事がしたかったのだと。 この時を待っていたのだと。

私は、セミナーの具体的な内容を詳しく知らずに参加しました。 今日どんな話が聞けて、どんなワークがあるのか、ないのかも知りませんでした。
でも、親子のワークをした時、あぁ、これに出会うために来たのかも知れない・・・そう思いました。
父と母に対して、どうしても許せない思いがありました。 今の自分のすべての人間関係のネックになっている事も感じていました。
何かの本を読んで、両親を許す事は自分を許す事だと書いてあっても、どうしても、その事がわかりませんでした。
傷ついた時に、相手の立場になってみて、その時はお父さんもお母さんも辛かったんだよ、とイメージしてみて、その事で癒しが起きるというワークを自分でやってみても、どうしてもイメージ出来ませんでした。

でも、今日、あのセミナーの空間で、目を閉じ、鹿島先生の誘導で「自分が傷ついた時のこと、その時の相手の気持ちになってみて下さい」言われた瞬間、傷ついた私の目の前に、同じように深く傷ついていた父の気持ちがありありと、私の中にあらわれた。
いきなり、ずどんと深い悲しみの中にいる父の気持ちが入ってきた。

あまりに暗くて、闇のようだった。 夕方仕事を終えて帰ってくる父。 朝早い仕事だったから、必ず昼3時か4時、遅くても5時には帰ってきていた。
冬でも外はまだまだ明るい。 夕日を背に玄関をくぐる父。 外は夕日でこうこうとオレンジ色に明るいのに、その時の父の心を見ると、いきなり真っ暗になった。
父は帰宅するたび真っ暗な闇のように寂しかったのだ。涙が止まらなかった。 声を殺してわんわん泣いた。
スタッフの方が、肩をさすりに来て下さった。 とてもあたたかかった。 なんだか自分が壊れそうなくらい泣いた。 このまま泣きすぎて壊れそう! そう思った。
ワークが終り、落ち着いてから鹿島先生に「大丈夫でしたか?」と聞かれ「はい。ただ途中、泣きすぎて自分が壊れるかと思いました。」と言ったら、「それぐらいの衝撃があるんです。 壊れてもいいんです。」と、あたたかく強い眼差しで言われた時、なんだかとても嬉しかった。 そうだよなーと、ものすごく腑に落ちるようなとてもホッとした時分がいた。 長年抱えてきた張り付いていた感情を手放す衝撃なのか、ほんとうにしばらく頭がくらくらしていた。 でも、正直、これで父や母の事が許せた! 楽になった! 軽くなった! という感覚まではわからない。
ただ、父や母の気持ちをまざまざと、私自身がまぎれもなく体験させてもらったのだという感覚だけは残っている。

そして、もうひとつ不思議だったのが、そのワークの後アウェイクンドされた方のシェアの発表があり、前で話された女性が、さっき私の方をさすってくださった方で、「父が大っ嫌いで、父を憎んでいて、でも、ワークの時に父の寂しかった気持ちがズドンと入ってきて泣いてしまいました。」と話された時、全く同じ体験をついさっきした私は、「あれ?前に立ってしゃべっている人は私? いや私は一番後ろの机に座っているから、あの人はわたしじゃないよなー。 あれ?」と、一瞬、前で話している女性が自分そのもののように思えて、その時、鹿島先生が「ワンネスの体験を、今、まさにされていますね。」と声をかけて下さって、とてもビックリしました。
これが「ワンネス!?」 人と自分の見分けがつかないというか、区別がつかないような、人を見ながら自分を見ている?ようで何度もまばたきをしてしまったり、あの感覚は初めての感覚だった気がして、とてもびっくりしました。
思いつくままに、つらつら書いてわかりにくい文章かも・・・で、ごめんなさい。

最後に、父と母と3人で手をつないで光にとけるイメージをした時、まるで天国であった3人かのように、神々しい光に包まれながら、父と母は今までに見た事もないような、穏やかな笑顔で、嬉しそうに、楽しそうに、くるくるゆっくり回っていました。
「目を開けて下さい。」という誘導の後、目を開けると何だか夢を見ていたような、夢から覚めたような気分になり、ふわっとしてて、いまいち、許した!許された!という現実の実感は伴わないのですが、何だか、今度両親に会うのが楽しみなような、実際にあったらどんな気持ちがするのか、味わってみたいと思います。

鹿島先生、サポートして下さったスタッフの方、シェアして下さった参加者の方々、すべての今日の体験に感謝します。
本当にありがとうございました。




セミナー1日目の午後、人間関係を整えるというテーマに入なり、鹿島先生の誘導で参加者の方々が親子関係のセッションをしている時、私は一番後ろのスタッフ席で「この会場にいる人たち全員の親子関係が整いますように・・・参加者の方々に、体験を与えて下さい。」とプレゼンスに願い、ディクシャをそっとさせて頂いていました。
すると・・・会場にいる人たちの苦しい感情と感覚が、わたしに飛び込んできました。
わたしは、スタッフとしてティッシュを泣いている人に渡しています。 ハンカチを持っている方もいらっしゃいますが、それでも、泣いている時に誰かに優しくされたら嬉しいと思うんです。
Kさんに近づいてティッシュを手の平に渡したとき、なんだかそのまま席に戻れない気持ちになり、肩を擦ってさしあげました。 泣いているKさんの事を、とても愛おしく思いました。
その時、身体にKさんの感覚が入ってきたのがわかりました。 その感覚のまま、他の参加者の方にもティッシュをさしあげていました。
セッションが終り、休憩時間の時に鹿島先生が「旦那さんとの人間関係がどう変化したのか」を話して欲しいと私におっしゃいました。
・・・今、何か話しだしたら、泣いてしまうかも。。。私は、休憩時間中も身体中に悲しい気持ちが満タンになっていたからです。 ぜったい泣く!と思っておしりのポケットにティッシュを詰め込んで前に出ました。
前に出て、話し始めたらやっぱり泣きだしてしまい、鹿島先生が「後にしようか?」と言葉をかけて下さいましたが、もう止められず、わ~っと話しだしました。
 話そうとしていた夫との事はまったく出てこないで、父や母に対して思っていた事を泣きながらしゃべっている自分がいて、自分でもいったい何をしゃべっているのだろう?と思いました。 話している事が支離滅裂。 自分でも何を話しているのかよくわかりませんでした。 けれど、その時は、何かとてつもないエネルギーに突き動かされている感覚でした。 話し終わった後も、大きなエネルギーにしばらく包まれていました。
鹿島先生が「ようちゃん、Kさんとワンネスになっていたんだね」と聞かれ、「そう思います。」
と答えました。
「あなたは、人の気持ちがわかる人ですか?」と聞かれたら、私は「いいえ、わかりません」と答えます。
「あなたは愛のある人ですか?」とか「優しい人ですか?」「思いやりのある人ですか?」と聞かれても「いいえ」と正直に答えると思います。
わたしは、愛のある人ではないけれど、私の中には愛の存在(プレゼンス)が間違いなくいます。
誰かを愛おしいと思っているのは、私のなかにいるプレゼンスなんです。

そういえば、Tさんは鹿島先生とワンネスになられて、鹿島先生と同じように咳をしていらっしゃいました。 あちらこちらで、ワンネスですね。
「アウェイクンドしている人は、電磁体」と鹿嶋先生が講義の中でいわれた時、「う~む。
ホントにそうだ!」と妙に納得して、ツボにはまって可笑しくなってしまいました。
スーパーサイヤ人になった感じかも。。。今回も、沢山の思いやりをありがとうございました。



9月5日《2日目》


セミナー1日目終了後、帰宅してしばらくすると母から電話があった。
内容は「履歴書を100枚くらい書きなさい」というものだった。
失業中の僕を心配しての事だろうが、昨日の「ゆっくり探しなさい」という態度から180度変わった事に動揺したし、何よりもトーンを低くした声に恐怖を感じた。
また、コントロールされるのかという苛立ちや、母の不安に付き合わなければいけないのかという窮屈さを感じた。 母に対して恐怖を感じたのは、初めてのような気がしたので、その事についてしばらく瞑想した。
すると、構って欲しいけど、傷つきたくないからほっといて欲しいという矛盾する気持ちを持った小さな内側の子供がいるのに気がついた。
かくれんぼの要領で赤ちゃんの子供を見つけ、抱き上げるとキャッキャと言って喜んだので、何度かそれを繰り返した。
その後、小学校1年生くらいの男の子が出て来たが、何をして欲しいか聞いても黙っているので、考えあぐねていると、突然、絵を一緒に描こうと思った。 その後、小学生の頃の記憶で、親友のお母さんや先生に絵の事を褒められた事を思い出した。
しばらくの間は、その思いでのおかげで良い気分に浸っていたが、突然嫌な事も思い出した。 
それは親友に褒められた絵を、自慢げに(褒めてもらえると思い)自分の母に見せたら、塗り残し(白いところ)があるのを強い口調で指摘され、やり直している姿であった。 途端に気分が沈み、他にも、怒られながら絵を描いているのを思い出した。
褒めてもらいたいのに褒めてもらえなかった事に傷ついている小さな子供を出来事とともに初めて発見出来た。




1か月程前から(インドのダルシャンツアーから帰って来てから)右肩関節が痛くなり、少しずつよくなっていたのですが、4人のトレーナーの方からディクシャを受けた後、その痛みがひどくなり顔がゆがむ程でした。
段々ひどくなってくる痛みに「車を運転して帰れるかしら」と不安になっていました。
ところが15分程たったら、その痛みがスーッと消えてしまいました。
不思議です! ありがとうございました。




二日間のコース、ありがとうございました。
二日目の私の経過です。
朝、とてもいい夢を見ました。どういう夢かは今は秘密です。
でかける準備をしてから、出かける前に、部屋の中にかけてあるインドで買ってきたアンマのサリーを広げようとしました。
すると、妻が「これ持っていくの?」と言いました。私は、「あ、そうだ。持って行こう。」と思い、「いいこと、言ってくれる。」と言いました。すると、そこに金ちゃんから電話があり、「大きいシュリムルティを持ってきて欲しい。」と言われました。こういうのが、偶然じゃないんですね。
そもそも妻がそういう方向のことを言うこと自体、初めてのことです。
車に入れて、名古屋に向かいました。しばらく行くと、車の中のエネルギーに、幸せ感でいっぱいになってきました。しかも、かけているCDがムーラマントラ! ああ幸せ~って感じになってきて、気をしっかり張ってないと、おかしくなりそうなくらいでした。

二日目のコースは、ガイダンスの後、イニシエーションでした。鹿島先生も含めてトレーナー4人で、させてもらいました。
私は先週の東京の会で初めてやらせてもらいました。あのときは、指のピラミッドがうまく作れなくて、手に力が入りました。
今日は、力まずにできました。させてもらっているときはうれしいです。でも、二十数人に3分間ずつディクシャをさせてもらうと、エネルギーでしんどくなってきます。
それが終わったら、チャクラ瞑想。そして、チャンティングは先生制作の音楽で「私は愛です。」 終わって、パドカディクシャ。
おまけに最後は先生に足ディクシャもやってもらい、頭がエネルギーでぱんぱんになっている感じでした。
鹿島先生も終わりがけは口数が少なくなられたので、きっとエネルギーワンネスだと思いました。

今回の新ギバーは9人でした。女子高生もいました。福岡から来られた方もみえました。私の友人もいました。それぞれに、強い思いがあるんだと思いました。そして、何人かは今回目覚められるのでしょう。
鹿島先生が「今年中に手がけている人は全員アウェイクンドできるように全力を尽くします!」と言われます。
「自分だけは取り残されるんじゃないか?」って考えると、そうなります。
「私もアウェイクンドさせていただきます!」と思えれば、そうなります。

鹿島先生、お体を大切にしていただいて、ご指導をください




セミナーありがとうございました。
電車の時間が迫っていたので慌ただしく帰ってしまいました。
足のディクシャよくわからないですが、ようちゃんのディクシャは優しい感じがしました。
前回の時は、思考が停止していた感じですが、今回はクリアでした。
1日目の講義もよくわかったし、2日目のチャンティング(?)は、ただ座って唱えるよりもいいなぁと思います。前回は、唱えながら眠くなっちゃったから。 まぁ、初めての人の中には少し引き気味の人もいたようですが・・・。
私は、ああやって踊るのは自分についているしがらみとか制約を取り払う意味があるのかなぁと思っています。 囚われる事から抜けるというか・・・。
今回は2回目だったので、セミナーの様子も少し慣れてきたせいか気楽でした。
セミナーもどんどん進化しているのかなぁと思いました。

今朝は、ゆうべよく眠れたのですっきりしています。
目が覚めた時、よく眠れて嬉しいなぁと感じていました。
小さな事に喜びを感じる事のできる喜びというか幸せが、今私の中にあります。   

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